第4回、京都革新懇交流集会報告 9月11日
 
第四回交流集会感想文から

京都革新懇十一日の第四回交流集会は、皆さんのご協力で成功させることが出来ました。お礼申し上げます。

アンケートへ感想が寄せられておりますので紹介しておきます。

○パネル討論会
・地域の活動は多面的、全面的で、私たちが取り組む姿勢について教訓的だった。青年(四〇歳くらいまで)の組織化について、教訓を聞きたかった。門さんは、やっぱり知事になってほしかった!改めて強く思いました。(左京革新懇)
・乙訓・山科とも、片手間でなく、確固として、粘り強く活動を進められておられ大変学ぶところが多い。門先生も強調された地域づくり―革新懇としても大事だ。青年―われわれも青年対策・青年の結集になんとかとりかかってゆきたい。(伏見)
・地域革新懇の取り組みで、乙訓の経験談と展望が統一戦線の立場からも大いに役立つ話でありました。それぞれ奮闘することの重要性が伝わりました。(京商連 宇治)
・山科革新懇の実践活動のお話、門祐輔先生の京都府の医療状況のお話、左京革新懇運動に参考になりました。(左京革新懇)
・各地域での取り組み内容が紹介され、ナマの報告が聞けて参考になりました。(山科革新懇)
・野原氏…山科の歴史、文化、街を良くする運動の重要性。門氏…地域の再生が全体の向上の要ていであること。梅林氏…ビラなどの配布・革新懇名で自由に行える。(山科革新懇)


○緒方さんの講演
・外交問題、大変よくわかりました。世界の展望がよく見えました。中国の資本主義化、そしてアメリカの運動、考えさせられました。日韓・日朝の今後を考えなくてはなりませんね。日本での反共の再生産は続いています。それに、いかにたたかうか(?)
・小池さんが来れなかった理由をしっかり説明すべきだ。緒方さんの講演はスケールが大きく、しかも具体的で日本共産党の役割をあらためて実感でき感動した。今後に生かしたい。(左京革新懇)
・三つの目標との共同の上でも参考になる。示唆にとんだ話でした。広い視野で、確信持って闘うことの大切さを学びました。感動した。久しぶりに緒方さんの話、よかった。(伏見)
・闘ってこそ道は開かれる。闘いのエネルギーを国際情勢を例にとって話していただき、世界の流れが変化していることを学びました。(京商連宇治)
・小池さんに期待して来たが残念でした。緒方さんに世界の話を聞き、私たちを元気にさせてくれてよかったと思います。もう少し聞きたくなった。(京交・)
・“世界の潮流”多面的で面白いお話でした。(左京)
・元気をもらうお話でした。(政経研)
・緒方さんのお話は大変興味深く伺いました。先日、インド共産党の代表が清水焼団地に来られた時、私も同席していましたのでうれしく思います。(山科革新懇)
 
   

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