地域革新懇
 西京革新懇 5月24目に第5回総会を開催しました。

  第一部とLて、乙訓革新懇事務局長梅林さんの「乙訓革新懇の経験について」と第して講演をして頂きました。粘り強く地道な活動と情勢にあった企画によって今日の到達が築かれたこと等々学ぶべきことが多々ありました。

 第2部は総会議事等をおこないまいた。来賓として、せのお直樹日本共産党市会議員、全国革新懇と京都革新懇からメッセージをいただきました。

 第4回総会期は、消費税増税反対・愚痴る会など学習や親睦を深める忘年会、3月には「歌声喫茶」を開催し革新懇を知っていただく企画などに取り組みましたが、年間計画をたてることが大切との意見がだされました。また、組織拡大強化の課題では全国革新懇ニュース読者30名の到達など実績があるものの今後の重視すべき課題であることを明らかにしました。

 第5回総会期は、これまでの教訓と総括の上にたって、「革新3目標」を堅持しつつ、運営は柔軟に活動を進めることを基本に、次の「5つの努力目標」を設定し実践することにより、当面 100名の賛同・会員の西京革新懇を声指すことを確認しました。
 @広範な区民の結集をはかるために、情勢と区民の要求を適格に把握し、重点階層への対話をすすめます。
 A中長期の計画をたて、それをベースにその時々のくらし、政治、平和、憲法など諸問題や話題について、ミニミニであっても、「気軽に集まって、語り合う」例会の毎月開催に努力します。例として、「桂自衛隊の見学(視察)」「終戦記念日にお寺の協力を得て梵鐘を鳴らす」ことに挑戦等々です。
 B「列島の津々浦々での国民的多数派めざす革新懇づくりは壮大な挑戦何人からでも活動しやすい形態で結成し、豊かな発展を」(全国革新懇)の方針を西京での具体化として、職場・学区・地域など多彩 に、西京区の網々に革新懇を作り、量的にも質的にも、西京革新懇の主体的力量 をたかめます。そのために全国革新懇ニュースの購読者と賛同者・会員を拡大し、同時に配布・集金に多数参加していただくよう働きかけていきます。
 C活動を伝え広めるために、ニュースの定期発行をします。
 D会の運営は、役員中心の民主的運営を行います。そのため、世話人会を毎月開催します。
 最後に、代表世話人に幸良様と野田様を選出し、決算・予算を承認し開会しました。

 
 
 

 HOME
ホームニュース出版物地域革新懇革新懇紹介行事予定|ご意見など|リンク