地域革新懇
 
   「核兵器のない世界を」署名行動 6月25日    
   乙訓革新懇は全国革新懇のよびかけにこたえ6月25日、長岡京市のスーパー前で宣伝署名行動に取り組みました。弁士は日本共産党の藤本秀延市会議員、乙訓地労協の佐藤新一議長、新婦人長岡京支部、京退教乙訓支部の代表、梅林照夫事務局長。
 23日に乙訓で取り組まれた平和行進や広島、長崎の原爆資料館を見学した子どもたちが平和や戦争のことを真剣に考えるようになったこと。北朝鮮の核実験をやめさせるためにこそ一定の制裁が必要なこと、6カ国協議の大切さなどこもごも訴えられました。  全国革新懇のアピールを配りながら、署名は26筆。高校生や若い人の署名が目立ちました。(梅林)
   
   乙訓革新懇 乙訓地域でリレー宣伝 5月30日    

  乙訓革新懇は5月30日、海賊対処派兵新法の廃案、北朝鮮の核実験に抗議するリレー宣伝行動を行いました。向日市のスーパー前では中嶋京建労副支部長は、海賊対処法案が憲法9条に違反し、自衛隊の恒久的な海外派兵と武力行使、集団的自衛権の行使につながるもので参議院で廃案にしようと訴えました。つづいて松重乙訓原水協代表が北朝鮮の核実験は許せない、核兵器廃絶の署名運動の成功を。佐藤地労協議長が依然として雇用破壊がすすんでいるもとで解雇された労働者が組合に結集し直接雇用を勝ち取った経験を報告し、たたかえば勝てると乙訓地域ユニオンへの参加を呼びかけました。

 長岡京市では新婦人や教職員組合の代表、日本共産党の藤本市会議員、大山崎町では年金者組合の代表や神原町会議員が訴えました。
 当日は午後2時から4時30分まで3カ所で街頭宣伝。「危険な『海賊対処』派兵法案。自衛隊が戦後はじめて人を殺すのか。武力行使は許すな」「p3C哨戒機の出動は違憲」のチラシを配布。大通 りや住宅地では宣伝カーを走らせました。(梅林)

 
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