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2月1日(日)午後3時〜5時 京建労会館にて
谷内口浩二氏の40分の講演「現在の政治を語る―革新懇運動の過去・現在・未来」
「1960年安保闘争時代からアメリカいいなりの政治経済の本格的なしくみ、いわゆる安保体制が確立した。来年で丁度50年目、半世紀の節目を迎えている。憲法問題が重要な段階にある。国民投票法が発効し、2011年には改正原案を審議しようとしている。消費税問題が出てきている。経済が回復したらというが、国民生活のことは考えてない。大企業がもうかるようになったらという意味の回復だ。もっとも警戒しなければならない手法だ。
いよいよ選挙の年だ。今度の選挙は本当に重要な選挙だ。2007年の選挙でせっかく民意が反映されたのになんら変わっていない。後期高齢者医療制度も廃止されていない。日本共産党が伸びるかどうかにかかっている。
来年は京都府知事選挙の年だ。1978年に民主府政は落城した。その前の大橋の時から革新分断が始まった。1980年の社公合意の布石がある。この時に革新懇が生まれた。社会党左派連中がこの運動に参加していたら変化していたと思う。残念ながら社会党再建協議会は1990年に解散してしまった。その後、一気に右傾化が始まった」
他
「ユニオン南の風」の報告・活動交流など 「ユニオン南の風」へのカンパ
「品川講演会」チケット普及
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