伏見革新懇  例会 6月2日
 
インタビュー記事全文
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京都ニュース2010年5月10日号 革新懇運動30周年の歩みと今後の課題 荒川和明

京都ニュース2010年1月10日号 新春座談会 谷内口代表・森川代表

京都ニュース2010年1月10日号 レポート シンポジウムいま沖縄の米軍基地問題を考える

京都ニュース09年10月10日号 宮本博司氏「地域が主役」今一度

京都ニュース09年9月10日号 医師・早川一光が語る

京都ニュース09年6月15日号 国際平和ミュージアム 安斎育郎教授にインタビュー

  2010年5月25日更新

 
NPT再検討会議の報告会
       京都・伏見革新懇

 伏見革新懇は6月2日に例会を開き、京都原水協小杉事務局長が「NPT再検討会議の結果 と核廃絶」と題して報告しました。小杉氏は京都代表団が作成した「報告DVD」も使いながら、京都からは68人の代表が参加し14万の「核兵器のない世界を」署名および「古都・京都から核兵器廃絶に向けた世界の人びとへのアピール」(有馬頼底・瀬戸内寂聴・益川敏英氏らが呼びかけ)を届けたことを報告。今回の行動の成果 として「核廃絶への押しとどめられない流れを築いた」とことを強調し、パン・ギムン国連事務総長の「いますぐ核兵器廃絶を」の発言、日本の署名をみずから受け取ったリブラン・カバクテュランNPT議長の会議開会冒頭の「市民社会の熱意に応えねばならない」との発言、アメリカ市民の反核の意識と運動の大きな変化をなどを紹介しました。
 NPT合意について小杉氏は、「2000年の核兵器廃絶の『明確な約束』を再確認し、核兵器禁止条約に初めて言及するなど、国際交渉開始の合意には至らなかったものの核廃絶に向けた運動の土台を築いた」と述べ、原水爆禁止2010年世界大会の成功へ向けて無数の報告会の開催、平和行進、「核兵器のない世界を」署名(改訂版)の推進を呼びかけました。




 参加者からは質問とともに、「全会員に署名用紙を届け、高校門前など毎月の6・9行動で3800筆の署名を集めた」(新婦人伏見支部)の報告がなされました。医師の三宅代表世話人があいさつし、「本日の鳩山政権の退陣をみても、核廃絶でも、内外の新婦人伏見支部情勢を突き動かしているのは国民、市民社会の力だ」としていっそうの運動の強化を訴えました(伏見 家野)。

 

   沖縄のたたかいに連帯する演説会 約700 人が参加 5月21日
 

 5月21 日に開かれた、沖縄のたたかいに連帯する演説会(主催:日本共産党京都府委員会・京都革新懇・乙訓革新懇)には、約700 人が参加し、沖縄のたたかいが心一つになった演説会となりました。
  赤嶺衆議院議員の話は、沖縄の戦後歴史の中での被害の実態、この間の鳩山政権、民主党に対する失望と怒りなど、生々しい実感がこもり、沖縄県民のたたかいが逆戻りできない新たな段階にきていることへの確信をひろげ、確固とした綱領路線をもつ日本共産党の参議院選挙勝利への決意を高める圧巻の内容でした。
 成宮さんの話は、繰り返し沖縄を訪問してたたかいに連帯してきたこと。さらに、今回の基地包囲行動に参加し、基地調査や交流を通 して、行動し連帯のたたかいを広げ「核兵器も基地もない日本を実現しよう」の訴えは、臨場感あふれる迫力と説得力がありました。
  参加者からは、「初めて聞く話がたくさんあった。85年のレイプ被害者の話には涙が止まらなかった」「沖縄の心が胸に落ちるすごくいい演説会でした」などの感想がたくさん寄せられました。
   革新・山科の会第10回総会 5月23日
  安保条約をなくし、自立した日本を
   革新懇の前進で住みよい山科を
               革新・山科の会第10回総会

 5月23日に山科アスニーで第10回総会が行われました。激しい雨と行事が重なるなか参加者20人と少なかったが革新懇の出番の情勢が語られました。
 今年は山科で革新懇が創立30年 (1980年12月6日)の記念総会
講演は、世話人でふるさと山科を大切にと歴史や伝承をまとめて、郷土史の発刊やふるさとの会の中心として活躍される鏡山次郎さんに「山科の古代史を読み解く」と題しての講演は、山科は「中臣=藤原氏」との関係が深いと言われていますが、古代豪族「物部氏」との関係を話され、「山科弁」と、河内の人たちとの関係、物部氏と大宅氏、勧修寺・宮道列子の玉 の輿伝説など資料にもとずいての話は大変分かりやすく、山科の歴史を学びました。
 総会は本庄たかお代表世話人の挨拶で始まり、来賓に京都革新懇越智事務局長と共産党地坂地区委員長が来られ、普天間の基地問題での迷走とアメリカ言いなりの鳩山政権に怒りが沖縄から全国に、2大政党は国民の暮らしと無関係で財界の代弁者に過ぎないことがあきらかになったと挨拶されました。
 議案の報告は代表世話人が沖縄の問題を全国革新懇のシンポの参加・街頭宣伝・デモなど積極的に取り組み、映画「いのちの山河」の成功などは、定例の役員会やニュースの発行など今年は30年にふさわしい行動を。財政・役員は野原が提案して討議されました。
 討議は映画「いのちの山河」の成功は今までにない幅広い呼びかけで、会場いっぱいになった。私たちの活動の広がり、日常のつながりの大切さを学ぶ。
 普天間基地の問題で日米同盟・安保条約が沖縄県民を犠牲、自立でない日本、平和ネットの活動の充実を、暮らしの取り組みの強化、政治的課題が多く参加しにくいなどの多くの意見がだされました。今年は安保50年・革新懇30年・「日韓併合100年」・参議院選・統一地方選など重要な年です革新懇出番にふさわしい活動が求められています。西野代表世話人の閉会の挨拶で終わりました。

    「沖縄米軍基地、安保50年」学習と第6回総会 西京革新懇 5月22日
 
西京革新懇
「沖縄米軍基地、安保50年」学習と第6回総会

 西京革新懇は、5月22日、西京区内で第6回総会を開催しました。総会1部は、普天間基地移設や日米軍事同盟をテーマに安保破棄実行委の田中三郎氏の特別 講演。米軍基地の騒音、基地の実態、そもそも安保とはなど詳しく話していただきました。参加者からは、「沖縄に行って、はじめて騒音のひどさを身をもって感じた」など、また、沖縄に連帯する行動ができていなかった反省の弁も出されました。
 総会2部は、「この1年」をニュースで振り返り、「街頭にうって出る、8・6平和の鐘、当面 50人の賛同者・会員をめざす」など新年度方針と役員・事務局体制を確認。討論では、情勢を機敏にとらえ行動することが大切との意見、早速6月23日に桂駅街頭宣伝を計画しました。この総会の取り組みを通 じて2人の会員が増えました

   普天間基地撤去・沖縄連帯デモ  南革新懇 5月19日
 
雨の中でも元気に80人で

 南区革新懇など11団体の呼びかけで、5月19日夕刻、80人が参加して、公約破りの普天間基地県内移設への抗議、怒りのデモを行いました。街の反応も良く、元気の出る行動となりました。

  雨にみまわれましたが、吉祥印病院前に集合して九条通りを京都駅南アバンテイーまで元気良く歩きました。
   北区・上京区に「基地の無い沖縄を!」の声ひびく 北上革新懇  5月21日
 
 5月21日、北上革新懇、北上地区労、北上社保協などが主催した「沖縄基地闘争連帯アピール行動」が、北区、上京区にわかれておこなわれ、約90名が参加しました。デモに先立つ連帯の挨拶では、マスコミ関係に働く青年が「マスコミが真実を報道しようと思ったら、いま、平和と民主主義の問題につきあたる。放送人としてがんばりたい」と発言し、感銘が広がりました。
 プラカードをかかげ、元気にシュプレヒコールをあげるデモ隊に、「がんばれ!」の声援も多くあり、市民の怒り、共感の広がりが実感される行動となりました。

 

   立ち見も出る会場いっぱい580人の参加 5月9日
  「いのちの山河」感動と涙の上映会 京都 革新・山科の会
   
 立ち見も出る会場いっぱい580人の参加
  「いのちの山河」感動と涙の上映会

 五月晴れの5月9日(日)の午後 京都市東部文化会館ホールで「日本の青空2 いのちの山河」の上映会が行われました。知事選直後で準備の時間も少なく心配されましたが、54人の呼びかけ人、17の協力店、団体、個人の多くの協力者の努力と上映会事務局の頑張りで見事大成功の上映会になりました。

 上映会は開場前から多くの参加で呼びかけ人の松田さんの司会で始まり4人の呼びかけ人代表の一人保育園の河田園長のあいさつの時にはほぼ満席となりました。河田さんは東北の山奥で「豪雪・多病・貧困」の村で村長の行脚と対話で村民が協力して国保10割給付を老人・1歳未満の実現や乳児の1年間死亡ゼロを全国で始めて実現した自治体です。現在の社会で社会保障の切捨て・貧困の拡大・雇用の不安など今憲法25条が問われているなかで大切な映画と思いますと挨拶されました。

 映画は感動と涙の連続でした。大変良い映画でした。などの声が聞かれ60通以上の感想文が寄せられました。感想文は「人間としての根本の生き方の大切さが涙・涙の中で教えられたすばらしい感動の映画でした。62歳女性」「久しぶりに良い映画を見て感動した40代女性」「命の平等を分かりやすく具体的に詳細に語っています鳩山首相や政治家もすすんで視聴を 70代男性」「この映画の心を山科に根付かせたい 60代」「感動してなみだがボロボロ出てきた 小学4年」「心がジンジンきた もっといい国にしたい 小学5年」など多くの方の心をとらえて感動と涙があふれる上映会でした。この上映の会は革新・山科の会が呼びかけて実行委員会で行いました。参加者から感謝のことばとこれからもこのような企画を要望されました。  京都 革新・山科の会
   沖縄県民大集会に連帯し街頭宣伝・署名   京都と伏見の革新懇 4月25日
 

 9万人余の沖縄県民大集会が開かれた4月25日午後、京都革新懇と伏見革新懇は共同で伏見区の東大手筋で街頭宣伝署名行動を行い、全京都建築労働組合(京建労)をはじめ各団体から24名が参加し、マイクでの訴え、ビラ配布、署名を行いました。

 

谷内口浩二氏(京都革新懇代表世話人)、成宮まり子さん(日本共産党参議院京都選挙区予定候補)、新谷一男氏(京都市教職員組合委員長)、藤忠人氏(京建労伏見支部長)、呉屋宏氏(京都沖縄県人会常任理事)が訴えました。

「沖縄・普天間基地は無条件撤去せよ! 本土と沖縄は連帯して闘おう」の横断幕をかかげ、行動参加者は鳩山政権にイエローカードをつきつける沖縄県民との連帯の気持ちをこめて黄色の腕章、はちまき、ブレザー、ネクタイを身につけて道行く人びとに訴えました。また沖縄県人会・サンシン奏者の大城敏信さんが「安里屋ユンタ」などを演奏しました。

注目度抜群の宣伝行動となり、「どうなっとんや。鳩山さんはアメリカにはっきり断ったらええんや」などと声をかける人もありました。鳩山首相あての要請署名は45筆集まりました(伏見革新懇 家野)。

   京都革新懇 2010年度定期総会 報告 詳しくは>>>
  京都革新懇2010年度  定期総会
日時 2010年4月24日(土)午後1時半〜

会場 京都市職員会館「かもがわ」にて

総会出席のみなさんごくろうさまでした。

1部 総会
 

2部 講演 「日本の革新統一戦線運動と課題 ―革新懇30周年によせて―」
    講師:荒川和明氏(前全国革新懇事務室長)

3部 交流懇親会
   京都革新懇 第8回拡大常任世話人会及び新年会開催 2010年1月13日
 

11月28日第3回交流集会について
革新懇再開・強化 ニュース読者会員拡大の取組について
沖縄普天間基地の「移設条件付き返還」ではなく「無条件返還」をめざす闘い
知事選挙をめぐる情勢
奈良全国総会・交流会記録・報告集の普及と活用について
各分野・地域の新年会・総会・学習会などについて
 などを協議

食をめぐる問題について
農林・京都の会・農民組合京都府連合会など 革新懇ニュースより
     
京都革新懇 予定など
会議・交流会、講演会のごあんないなど

  三つの共同目標  
  1. 日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。  
  2. 日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。  
  3. 日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。  

 革新懇へのメール kyotokakusinkon@yahoo.co.jp まで
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