京都革新懇の発展強化を訴えます 2015年10月pdfにて



  2015年10月16日更新

  共同を発展させ国民連合政府の樹立めざして、 京都での壮大な革新懇運動の発展強化を訴えます。
安倍内閣と自民・公明両党は、自衛隊をいつでも どこでもアメリカの戦争に参戦協力させることのでき る戦争法を強行採決し、成立させました。この戦争 法は憲法を根底から破壊する稀代の悪法です。この 暴挙を糾弾し、安倍内閣退陣を求めます。  戦争法の危険な正体が明らかになり、圧倒的多 数の憲法学者、最高裁長官など元裁判
官、歴代内 閣法制局長官が反対を表明し、学生、女性、学者な ど各界各層の人々が反対の声を上げ、歴史的なたたかいとなりました
   一点共闘パンフ作成
  安倍政権打倒! 「一点共闘」と政治を変える共同の発展めざす懇談会 報告集を発行しました。
 内容 22ページ 懇談会の概要 報告者報告 会場発言など
 2014年10月18日(土) 京都アスニー にて


発行 日本の平和と民主主義・革新統一めざす京都の会(京都革新懇)
発行 2015年2月 頒価 100円
   12月19日 京都革新懇 声明 総選挙の結果について
 

声明:総選挙の結果について
 12 月14 日投票で総選挙が行われた。 革新懇は、日本の政治の「2 つの異常」=「アメリカ追随・軍事優先」と「財 界言いなり・弱肉強食」、この2 つの異常と、「3 つの共同目標」(1.日本の経済 を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本を。2.日本国憲法を生かし、民主 主義が発展する日本を。3.日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な 日本を)を実現するために、一点共闘を積み重ねながら統一戦線の総結集をめ ざしてきた。
 総選挙では、この立場に立つ勢力が躍進してこそ、悪政をストッ プし、国民の願いが生きる政治への道がひらけるとして選挙戦に臨んだ。 選挙結果は、自民・公明与党が326 議席と引き続き3 分の2 の議席を確保し た。
 「自公圧勝」と一部マスコミは報道しているが、自民党は議席を減らし、比 例票では絶対得票率は17・4%で、6 人に1 人の支持に過ぎない。小選挙区制の 弊害もあり、48%の得票率で76%の議席を獲得している。投票率も過去最低と なっている。
 一方、“第3 極”といわれる勢力が後退し、自共対決を掲げた日本共産党が2.6 倍の21 議席に伸ばし議案提案権を獲得した。さらにオール沖縄の候補が全員勝 利し、沖縄の小選挙区で自民党の議席が無くなった事は画期的である。
 これら の勝利は日本の政治革新を実現していく上で大きな力になるものと確信する。 安倍政権は、3 分の2 を確保したもとで、暴走政治を加速させ憲法改悪の策動 も強めることなどが懸念される。
 革新懇は、一点共闘を発展させ、切実な要求と地域に根ざした統一戦線運動 を強めていく決意である。
2014 年12 月19 日 京都革新懇常任世話人会

   12月6日 2014不戦のつどい
 
 不戦のつどい
中塚明氏講演「今、戦争責任を問う再び戦争をする国にさせないために!」
現代を生きる若者のつどい
「HOMEはんなり」スタッフ

と き  12月6日(土)
   午後1時30分〜4時30分
ところ  京都アスニー 第8研修室(3階)
「2014年不戦のつどい」は、母親連絡会事務局長の司会で始まりました。「1941年12月8日に真珠湾が攻撃されて戦争が始まりました。どうしても戦争する国にさせてはならないという思いで今年も『不戦のつどい』で皆さんと一緒に考えていきたいなあと思っています。」と、最初に述べました。

 
 
 
 
   京都革新懇第35回総会報告 6月7日
  「一点共闘と政治を変える共同の発展を考える」と題しての全国革新懇乾室長講演に始まり、総会への報告、多くの団体・個人の発言がありました。

   密保護法廃止を求める宣伝行動、ビラ配布と廃止署名を訴え 2014年1月24日
   京都革新懇は1月24日、拡大常任世話人会を開催後、京都三条河原町で20人が参加し秘密保護法廃止を求める宣伝行動を行い、ビラ配布と廃止署名を訴えました。
 京都革新懇代表世話人、京都母親連絡会事務局長、情報産業京都革新懇代表、日本共産党北山忠生京都市会議員、日本共産党京都府書記長の各氏がマイクを握りました。
 各氏は「法律成立したいまも反対の声が広がっている。治安維持法で多くの人々を弾圧したあの戦前のような社会にしては絶対にならない。何が秘密かもわからない。秘密の始まりは戦争への道につながる」とこもごも訴えました。
 若いカップルやとくに若い女性が目立って署名に応じてくれました。30分の短時間の行動でしたが35筆集まりました。
 署名に応じたある男性は「安倍首相の靖国参拝や若者の雇用悪化など社会全体が暗く感じる。名護市民が基地建設反対に明確な反対の意思を示したことは本当に嬉しかった」と語っていました。



   京都2013不戦のつどい報告 12月7日
  京都2013不戦のつどい
 歯車の逆回転は許さないと「麻生ナチス発言」の背景を学習
 
 12月7日、京都市中京区の京都アスニ―で開いたアジア・太平洋戦争開戦72年「京都2013不戦のつどい」は準備した資料が足らなく、会場いっぱい100人以上の参加でした。前日強行採決された特定秘密保護法への怒りみなぎるつどいとなりました。

 京都革新懇代表森川明弁護士は主催者あいさつで「同じ歴史を繰り返す安倍政権、歯車の逆回転は許されない」「戦前と違う点がある。今回も多くの国民が立ち上がったが国民の力が当時と違う。日本国憲法もある」とのべました。俳優の藤沢薫さんによる「きけわだつみのこえ」6編の朗読に参加者は感動しました。
 臨時国会の論戦をリードし大活躍の井上さとし参議院議員も駆けつけ、「安倍政権はいよいよ終わりの始まり、新しい時代を切り開こう」と呼びかけました。

 西牟田氏の講演「麻生ナチス発言の背景を探る」は、「ナチスの独裁体制は、緊急事態を理由に憲法や法的手続きを停止させ、国会が持つ立法権を政府に委任させ作らせた。自民党憲法改正草案にそれと同様の緊急事態条項が新設されている」と。1933年1月にヒトラー内閣成立して同年3月に「全権委任法」可決に至った過程を詳しく説明し自民党の草案とも比較しながら危険性を指摘しました。

 東山区の「馬町空襲を語る会」の記念碑建設の取り組み、京都府の戦争犠牲者に対する施策への平和遺族会の要求運動も発表されました。抗議声明「特定秘密保護法の強行採決に抗議し撤回を求める」も参加者全員で確認し、自民党安倍首相と公明党にこの声明は送付されました。
 
   
  全国交流集会in大阪 京都からの発言 2013年11月16日   詳しくは>>>
 

京都革新懇常任世話人 日本共産党京都府委員会書記長Hさん
民主的政権をめざして京都を覆うような規模で職場・地域・青年革新懇の網の目を作ろう。そのために全国の経験から学びつくそうと今日は160人の仲間の皆さんと一緒にやってまいりました。どうぞよろしくお願い致します。
参議院選挙で日本共産党が躍進をして定数2の京都選挙区で倉林明子さんが議席を獲得し選挙に日本共産党の代表を送り出した。この事は国の政治と京都府民の関係を変えました。京都のどの自治体でもその地域が送り出した共産党の国会議員を持っている。大きな変化です。


情報産業京都革新懇代表SMさん
会の正式名称は、総会での議論の結果「国民のための情報通信を守る京都革新懇」、通 称・情報業京都革新懇(JKK)となりました。
職場革新懇を立ち上げた経験について発言します。私たちは参議院選挙の前から結成の準備をして来ました。
準備の中で学習塾を開催し、経済問題に関心を持つ労働組合の幹部を中心に「世界の資本主義の現局面 と私たちのくらし」や「自民党憲法草案」などをテーマに2回の「学習塾」を開催しました。「やっぱり経済は難しいなあ」と言いながらも議論を通 じて身近なことにかかわっていることを学びました。
  各団体の諸日程 2013年11月〜
  各団体の諸日程
11月16・17日(土・日) 全国革新懇交流会in大阪
   16日(土) 全体会 P1半〜5半 堺市民会館
   17日(日) 分散会 A9〜12  エル大阪
11月16・17日(土・日) はたらく女性の中央集会in愛知 名古屋市
11月17日(日) 乙訓憲法のつどい 向日市市民会館
11月19日(火) 民主府政の会大集会・世直し大集会 P7〜 みやこめっせ
11月20日(水) 京商連「オープンセミナー」 P7〜 キャンパスプラザ
11月21日(木) 13秋の府市民総行動
11月22日(金) 京都革新懇第5回常世話人会 P1半〜 しんまち6階
11月23日(土) 新婦人京都府本部大会 ひとまちホール
11月26日(火) 京都母連「今、福島は……」講師・市川章人氏 
        P6半〜 教育文化センター301号
11月27日(水) 文連50周年講座「音楽とお話の夕べ」池辺晋一郎氏(作曲家)P7〜 京都府民ホール・アルティー
11月28日(木) 近畿ブロック母連・高浜原発から風船を飛ばそう、
        A11〜、高浜原発
11月29日(金) 「米軍基地の京都への設置を問う学習集会」 講師・伊波洋一
        (前宜野湾市長) P6時半〜 キャンパスプラザ・第一講座室 
11月30日(土) 「京都と日本の未来を語る」(自由法曹団50周年)
        P1半〜 ラボール京都2階ホール
        P6〜「記念レセプション」リーガロイヤルホテル
11月30日(土) 丹後地域の医療と介護の実態調査の報告会 アミニティ丹後
12月 1日(日) 民医連60周年「医・食・住・環境」シンポ、
        P1半〜、京大時計台大ホール
12月 1日(日) 京都文連50周年略史発行・50周年事業打ち上げパーティ
12月 1日(日) 伏見革新懇2013年総会&講演
12月 5日(木) 第5回「京都アピール講演会」P2半〜 仏大
12月 7日(土) 京都革新懇・不戦のつどい P1半〜 京都アスニー
        講演「麻生ナチス発言の背景を探る」西牟田祐二氏、他
12月7・8日(土・日) 京都総評・春闘共闘結成総会、春闘討論集会
12月20日(金) 京都革新懇第6回常任世話人会 P1半〜
1月 6日(月)  京都総評旗びらき
1月 6日(月)  労館新春交歓会
1月8日(水)  民主府市政の会新春レセプション P6半〜 京都国際ホテル
1月12日(日) 人権連旗びらき
1月24日(金) 京都革新懇拡大常任世話人会 P3〜 かもがわ
1月26日(日) 京都総評臨時大会 A10〜 ラボール京都ホール
  「戦争はいやです!憲法を守り生かそう」宣伝 京都革新懇・伏見革新懇・乙訓革新懇・左京革新懇・右京革新懇
   京都革新懇・伏見革新懇・乙訓革新懇・左京革新懇・右京革新懇が「戦争はいやです!憲法を守り生かそう」宣伝
 京都革新懇は7月6日、四条河原町マルイ前で「戦争はいやです!憲法を守り生かそう」と全国革新懇ポスターを掲げた宣伝を実施しました。
 伏見革新懇は7月6日伏見区ダイゴロウ前、左京革新懇は7月14日高野イズミヤ前、乙訓革新懇は7月16日ラブリー円明寺前、右京革新懇は7月18日西院他4ヶ所でそれぞれ憲法宣伝を行いました。

   京都革新懇第34回総会報告  5月25日(土)
 
交流と共同を広げ、政治革新を! 京都革新懇第34回総会
 
 京都革新懇第33回総会は、5月25日、京都市職員会館「かもがわ」で行われ、府内の各地域や職場、団体から55人参加しました。総会は、「交流と共同を広げ“政治革新を”!」のスローガンの下、第二次安倍内閣の暴走を許さず、原発ゼロ、税と社会保障一体改革反対、TPP阻止、安保条約廃棄、参院選勝利、組織拡大などに全力をあげる方針を採択し、74人の世話人を選出しました。

 特別報告は「自民党憲法草案批判」)、「経ヶ岬Xバンドレーダー基地問題」、「橋本維新の会との闘い、大阪からの訴え」、「京都府政をめぐる動き」、「参議院選挙の闘いについて」のテーマで5人が行いました。
   憲法を守る一大国民運動の発展をよびかけます 全国革新懇アピール全文
   第二次安倍政権のもとで、憲法が重大な危機に直面 しています。自民党は、衆院選挙で「国防軍」創設など憲法改悪を公約し、公明党とは改憲への「国民的な議論を深める」と合意しました。衆院議席で3分の2をこえた与党に加えて、日本維新の会、みんなの党も改憲を公言しています。安倍首相は、7月の参院選後に動きを本格化し、自分の任期中に改憲するかまえです。つづく・・・
2013年2月7日 平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)
   京都革新懇第8回拡大常任世話人会 1月25日
  憲法、原発、消費税など闘いの先頭に、1500人組織建設を!
 京都革新懇第8回拡大常任世話人会

 
 2013年1月25日、京都市内で京都革新懇は第8回拡大常任世話人会と新年会を32人が参加して開催しました。谷内口代表世話人は、「大衆闘争は盛り上がったが総選挙は前進できなかった。この教訓を参議院選挙に生かそう」とあいさつ。
  恒例のミニ講座は前窪共産党府会議員団長による、「京都府政の今日をどうみるか」として、山田府政3期目の折り返し点を過ぎたが、「日本の進路と府民の暮らしにかかわる重要問題で国政に追随」と批判。来春の知事選挙で「住民福祉の増進」をかかげる本来の自治体への転換をめざそう、と呼びかけました。

 越智事務局長は7月に予定されている参議院選挙までの京都での各分野の闘いを紹介。@憲法、原発、消費税、社会保障、春闘など各分野での闘いの先頭に、A各分野の闘いを参院選挙勝利に結実を、B強大な組織建設こそ政治革新への道、5月25日の京都革新懇総会に向けて1500人の革新懇建設を、すべての地域・職場で革新懇建設を、と報告しました。

 交流討論では「醍醐地域での革新懇建設めざして石田で総会やる。二宮先生の“革新懇の出番”とした講演は好評だった。
統一戦線めざす革新懇の役割も強調された」(伏見)。
「総選挙では紙芝居が好評、参院選挙めざし憲法バージョンを考えている。原発ゼロではママさんの新しい企画が準備されている」(新婦人)。
「100人の紹介を獲得し読者25人を拡大、実増7人に。全ての学区に3人以上読者をめざす」(北上)。
「新年早々から職場門前宣伝、労働者から多くの反応」(サンサン)。
「青学連と革新懇の懇談やりたい。青年革新懇が考えられないか」(民青)。など活発な討論が続きました。

  二部の新年会は森川代表世話人も参加、各地域・職場分野からの報告決意がなごやかに行われました。
   2013年新年のごあいさつ 

 憲法・くらし・原発など各分野の先頭に! 2013年革新懇運動課題
  京都革新懇代表世話人 森川 明
京都革新懇代表世話人 谷内口浩二


 本年もよろしくお願いいたします。
 まず昨年末の総選挙結果についてです。民主党に対して厳しい審判が下されました。マニフェストを無視して消費税を上げる、TPPへの参加をいう、多くの国民の声を無視して原発の再稼働をした、という事から当然の結果 だと思います。
 自民党の支持が多くなったのかというと、決してそうではないと言えます。自民党の得票数を見ると、前回09年の選挙の時よりは、小選挙区でも比例でも大幅に減らしています。全体としての投票率が下がって戦後最低の59.3%で、他が票の取り崩し合いをした事から、小選挙区制度で漁夫の利を得たことになります。

 あいさつ全文

   「不戦と平和をねがう『講演と文化のつどい』」に110人参加 2012年12月8日
   12月8日はアジア・太平洋戦争開戦の日、京都革新懇は京都市下京区、「ひと・まち交流館」で、「不戦と平和をねがう『講演と文化のつどい』」を110人の参加で開催しました。
 司会は、女性九条の会事務局担当、京都母親連絡会事務局長が行いました。
 開会あいさつで京都革新懇代表世話人の森川明弁護士は、「12月8日に、この日の意味を思い起こすという事は選挙にとってもとても重要な意味があるという事で行う事になった。悔いの無いように選挙を闘いましょう」と呼びかけました。


   詳しくは


 
 京都革新懇の組織財政強化のためのカンパのお願い 

  日頃より、京都革新懇へのご理解とご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。
 政局は、解散・総選挙をめぐって激しく動いています。原発、TPP、消費税、オスプレイなどでの国民世論と運動は高まっています。政治・経済・社会のあり方の根本的再検討を迫るものとなっています。
 まさに新しい政治が探求される時代を迎えています。こんなときこそ、国民が主人公の政治の実現めざしていかなければなりません。革新懇運動の役割と期待が高まっています。
 京都革新懇は、日本の平和と民主主義、国民的要求実現めざして、全国革新懇とも連携しながら、さまざまな運動を進めてまいりました。
 現在、京都革新懇は十二地域革新懇、四職場革新懇の中心となって活動をすすめています。京都全体で千四百人の構成員です。その財政は、個人会費や団体会費などで支えられています。しかし、その基盤はまだ弱く、多くの方の善意の募金に依拠しなければなりません。
 経済状況が厳しい中、まことに恐縮ではありますが、京都革新懇の財政強化と、事務局体制強化のために、ご協力をお願いする次第です。
 なにとぞ、趣旨をご理解をいただき、絶大なるご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


 二〇一二年十一月
 日本の平和と民主主義・革新統一をめざす京都の会(京都革新懇)
   四条河原町で恒例の平和宣伝
  京都革新懇は8月6 日四条河原町で恒例の平和宣伝を行いました。
「本日、広島への原爆投下から67年を迎えました。一発の原子爆弾でその年の末までに14万人の尊い命が奪われました。放射能の影響で今でも多くの人が苦しめられています」「広島では原水爆禁止世界大会が開かれ、いかなる核の被害者もつくらせない、という願いで核兵器廃絶を世界に訴えています」「昨年の福島第一原発の事故は放射能の被害をもたらしました。核兵器廃絶と原発ゼロの願いは切実な願いです。原発の再稼動も許せません」と各弁士は呼びかけました。
原発ゼロと核兵器廃絶の二つの署名を訴えました。


 
 京都革新懇第33回総会
   京都革新懇第33回定期総会
 
ご参加ありがとうございました。

日時  2012年5月26日(土)午後1時半〜
会場  京都市職員会館「かもがわ」

   政治かえる力・革新懇運動の前進を 2012年頭にあたって
  京都市長選挙勝利、脱原発など各分野の運動の先頭に、
政治かえる力・革新懇運動の前進を。

京都革新懇代表世話人
 森川  明
京都革新懇代表世話人
 谷内口浩二


京都市長選挙勝利が京都革新懇一番の課題

 年頭に当たり、革新懇運動の当面の課題について訴えます。
 京都市長選挙で勝利するのが当面一番の私たちの課題ということになります。そこが他の革新懇と京都の革新懇の違いで、京都の革新懇が各職場・地域で頑張らないといけないということになっているのではないでしょうか。

3・11に向けて脱原発の世論と運動を

 3月11日が大変な区切りの日となりました。脱原発、原子力発電から撤退するという運動を今年の3月までどれだけ大きくしていけるのかが次の課題になると思います。
 京都では3月10日に大きな取り組みが計画されています。おそらく福井の原発について、京都の原告の人たちも裁判でたたかうという動きもあります。弁護士会もそれなりの動きをするし、われわれとしては、脱原発とりわけ福井の原発について幅広い人たちと共同して、様々な動きを起こす必要があります。

民意が反映する選挙制度に抜本的改革を
 
 通常国会が開かれます。議員定数を変えないと解散も出来ませんから、国会議員の選挙区、議員定数をどうするかという事の決着がつくと思います。自民党と民主党は小選挙区制を維持し、単なる定数是正で、比例の枠を縮小させるということでの手直しをやろうと思っているでしょうが、そういうことを許さずにあるべき選挙制度、比例の枠を高めるだとか、或いはブロック毎にでも中選挙区、大選挙区にするとか、小選挙区の死票を多く出るという事をやめて民意が反映する選挙制度にどこまで改善出来るかです。これが6月位 までの大きなテーマになりますし革新懇としてもその問題について取り組まなければいけません。
 
民自公の野合路線は許されない
 
 ただ選挙制度の問題も含めて、臨時国会の終盤には、自民・公明・民主の3党が合意して派遣法を骨抜きにするとかいうのが出ました。これは継続審議になりましたが、この民自公の3党の合意の路線がどれくらい拡大して行くのか、それともそれを許さない国民の側の運動が大きく作っていけるのかということが長期的に見たら、大きなテーマになっているように思います。

各分野の国民運動の先頭に

 「消費税増税」の問題も「税と社会保障の一体改革」、環太平洋連携協定(TPP)、基地撤去の問題も、やはり財界の利益を追求しアメリカのいう通 りの「米軍再編」に協力していくのか、それとも国民の利益を優先するのかが根本の大きなテーマになっていますが、3党合意の路線が拡大していけば、ますます閉塞感を感じざるを得ないということになっていきます。
 臨時国会の最終盤に現れたことが拡大して行かないような、それを許さないような革新懇としての運動が大事です。

すべての地域、職場に強大な革新懇づくりを

 昨年11月には北部地域での拠点・福知山で革新懇が結成され全体を大きく励ましました。今、日本の政治は、「日米同盟絶対、財界中心」という「二つの異常」に縛られ、閉塞状況をつくりだしています。革新懇運動の「三つの共同目標」の立場こそが未来を照らす羅針盤となっています。
 福知山の経験にも学びながら、京都のすべての分野、職場、地域で革新懇づくりを本格的にすすめていきたいと思います。

   京都革新懇第5回交流集会 報告
   11月13日(日) 午後1:30〜4:30 
 京都革新懇は11月13日、京都市南区の京都テルサ会議室で「第5回学習交流集会」を開き140人が参加しました。
  主催者あいさつで森川明京都革新懇代表世話人は「3月11日以降、震災復興や原発問題で国民と財界の激しいせめぎあいが行われている。震災復興でも脱原発でも革新懇がめざす方向にこそ解決の道がある」とのべました。
あいさつ・各団体活動内容報告・中村和雄氏あいさつ・閉会あいさつ
 
 吉井英勝衆議院議員が「どうする震災復興、原発ゼロへの道」と題して講演しました。
講演内容をぜひお読み下さい。

  「原発ノー!京都府民大集会」10日
  京都革新懇など「脱原発、再生可能エネルギー社会へ」訴える
 「おしまい原発。守ろう古都」を合言葉に、「原発ノー!京都府民大集会」が10日、京都市東山区の円山音楽堂で開かれました。
 残暑厳しい日差しの中、府内各地から26 0 0 人が参加。京都革新懇、山科革新懇、南区革新懇、サンサン革新懇がノボリをかかげ、「脱原発、再生可能エネルギー社会へ」の横断幕を先頭に、円山公園から四条通 、河原町から京都市役所前まで、観光客で賑わう繁華街をデモ行進。



  安斎育郎立命館大学名誉教授、加藤利三京都大学名誉教授、深尾正之元静岡大学教授、望月幸男同志社大学名誉教授(乙訓革新懇代表)が呼びかけた集会。代表して深尾氏があいさつし、「一刻も早く脱原発を国の方針にさせる必要がある」とのべました。
 有馬頼底京都仏教会理事長の連帯メッセージが紹介され、反核京都医師の会三宅成恒代表世話人(伏見革新懇代表世話人)、日本共産党穀田恵二衆議院議員が発言。被災地福島県や福井県の住民運動代表らが訴えました。
   乙訓革新懇は8月27、28日、19人が参加し、若狭原発群を訪ねました。>>>
  乙訓革新懇は8月27、28日、19人が参加し、若狭原発群を訪ねました。
原発問題全国連絡会の山本さん、敦賀市会議員の山本さんの案内で日本原電の敦賀3号、4号の新設予定地の現場を見学。山を切り崩し、海を埋め立てた広大な敷地が広がっています。建設費は3千億円、4千億円ともいわれています。
   8 月 6 日(土) 京都革新懇平和宣伝
 
京都革新懇は「ヒロシマの日」の6日に核兵器も原発もなくそうと呼びかける宣伝・署名を四条河原町で18人が参加して行いました。
代表世話人や常任世話人がマイクを握り「核兵器全面禁止のアピール」国際署名と「原発からの撤退を求める」署名へ協力を呼びかけました。
多くの市民が足を止め、2つの署名、併せて139 筆が寄せられました。
   
 
 京都革新懇 第32回総会 5月14日
日 時 5月14日(土)午後1時30分  会 場 市職員会館「かもがわ」3階ホール


記念講演 「東日本大震災復興支援を考える」
   講師 出口 俊一氏(兵庫県震災復興研究センター事務局長)


 
 京都革新懇 緊急講演会 3月17日   詳細>>>
緊急講演会「国際競争力とTPP、大震災」に90人参加
    ―友寄英隆氏の講演より―
 京都革新懇主催の講演会「国際競争力とTPP」が、90人が参加
内容
大震災・原発事故―経済政策のパラダイム転換が迫られている
「国際競争力」口実、賃下げ、法人税率引下げ、大学政策、TPP、根は同じ
国際競争力」の変質、乱用
「経済共同体」消極的統合政策、積極的統合政策の二つの道
科学的方針、要求、政策は必ず歴史の中で貫かれる

東日本大震災被災者のみなさんに心からお見舞い申し上げます。
救援募金へのご協力をお願いいたします。
 

 3月11日午後2時46分、かつてない大地震と大津波、そして原発事故が日本を襲いました。
  被災者のみなさんに心からお見舞い申し上げます。
 全国革新懇、京都革新懇は、みなさんに救援募金のご協力を訴えています。


募金送付先

郵便振替口座 NO.00170―5―20213
【口座名義】全国革新懇

郵便振替口座 NO.01030―2―34903
【口座名義】日本の平和と民主主義をめざす京都懇談会

※通信欄に「東日本大震災救援募金」とご記入ください。

   京都革新懇 2011年 新年挨拶
  労働者・住民とともに草の根から政治変える力・革新懇運動の前進を!
 
            京都革新懇代表世話人 森川  明・ 谷内口浩二
 
 2011年の幕開けにあたりご挨拶申し上げます。
 国民に対する数々の裏切りでスタートした民主党の菅直人政権が発足して半年以上が経過しました。「アメリカ・財界中心」という古い自民党政治を突き進んでいます。内政、外交のいずれをとっても行き詰まり、内閣の支持率は急落を続けています。
 政治不信とともに、日本の進路をめぐって真剣な模索が始まっています。このような政治の閉塞を打ち破るため、いま草の根の革新懇運動がますます大事となっています。昨年はみなさんの協力で京都革新懇は事務所を新たに確保し常駐体制も確立いたしました。また職場・地域革新懇運動も粘り強く進められました。
 昨年末から新たに中丹地域での革新懇立ち上げの準備が進められています。医療・青年の分野でも革新懇つくりが相談されています。革新懇つくりの流れをより大きくしていきたいと願っています。合わせて団体、個人会員・読者拡大運動についても引き続き進めてまいります。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。
 今年は一斉地方選挙の年です。憲法を暮らしに生かし、住民が主人公の地方自治体を取り戻すチャンスです。日本の希望ある未来への展望を示す三つの共同目標を大いに広げながら一斉地方選挙を闘う所存です。
 本年もよろしくお願いいたします。
 
   2010年11月11日 緊急・沖縄連帯宣伝行動
  緊急・沖縄連帯宣伝行動(関西の革新懇が大阪に集まる)
11月11日(木)午後5時〜6時
  梅田・大阪駅北側「ヨドバシカメラ」前
  ※都合のつく方は積極的にご参加を、京都からの弁士は谷内口・新谷2氏

   京都革新懇9月11日の第四回交流集会は、皆さんのご協力で成功させることが出来ました。
お礼申し上げます。

パネル討論会、緒方さんの講演などの感想など詳細は>>>
   
   
   伏見革新懇  例会 6月2日
 
NPT再検討会議の報告会
       京都・伏見革新懇

 伏見革新懇は6月2日に例会を開き、京都原水協小杉事務局長が「NPT再検討会議の結果 と核廃絶」と題して報告しました。小杉氏は京都代表団が作成した「報告DVD」も使いながら、京都からは68人の代表が参加し14万の「核兵器のない世界を」署名および「古都・京都から核兵器廃絶に向けた世界の人びとへのアピール」(有馬頼底・瀬戸内寂聴・益川敏英氏らが呼びかけ)を届けたことを報告。今回の行動の成果 として「核廃絶への押しとどめられない流れを築いた」とことを強調し、パン・ギムン国連事務総長の「いますぐ核兵器廃絶を」の発言、日本の署名をみずから受け取ったリブラン・カバクテュランNPT議長の会議開会冒頭の「市民社会の熱意に応えねばならない」との発言、アメリカ市民の反核の意識と運動の大きな変化をなどを紹介しました。
 NPT合意について小杉氏は、「2000年の核兵器廃絶の『明確な約束』を再確認し、核兵器禁止条約に初めて言及するなど、国際交渉開始の合意には至らなかったものの核廃絶に向けた運動の土台を築いた」と述べ、原水爆禁止2010年世界大会の成功へ向けて無数の報告会の開催、平和行進、「核兵器のない世界を」署名(改訂版)の推進を呼びかけました。




 参加者からは質問とともに、「全会員に署名用紙を届け、高校門前など毎月の6・9行動で3800筆の署名を集めた」(新婦人伏見支部)の報告がなされました。医師の三宅代表世話人があいさつし、「本日の鳩山政権の退陣をみても、核廃絶でも、内外の新婦人伏見支部情勢を突き動かしているのは国民、市民社会の力だ」としていっそうの運動の強化を訴えました(伏見 家野)。

 

   沖縄のたたかいに連帯する演説会 約700 人が参加 5月21日
 

 5月21 日に開かれた、沖縄のたたかいに連帯する演説会(主催:日本共産党京都府委員会・京都革新懇・乙訓革新懇)には、約700 人が参加し、沖縄のたたかいが心一つになった演説会となりました。
  赤嶺衆議院議員の話は、沖縄の戦後歴史の中での被害の実態、この間の鳩山政権、民主党に対する失望と怒りなど、生々しい実感がこもり、沖縄県民のたたかいが逆戻りできない新たな段階にきていることへの確信をひろげ、確固とした綱領路線をもつ日本共産党の参議院選挙勝利への決意を高める圧巻の内容でした。
 成宮さんの話は、繰り返し沖縄を訪問してたたかいに連帯してきたこと。さらに、今回の基地包囲行動に参加し、基地調査や交流を通 して、行動し連帯のたたかいを広げ「核兵器も基地もない日本を実現しよう」の訴えは、臨場感あふれる迫力と説得力がありました。
  参加者からは、「初めて聞く話がたくさんあった。85年のレイプ被害者の話には涙が止まらなかった」「沖縄の心が胸に落ちるすごくいい演説会でした」などの感想がたくさん寄せられました。
   革新・山科の会第10回総会 5月23日
  安保条約をなくし、自立した日本を
   革新懇の前進で住みよい山科を
               革新・山科の会第10回総会

 5月23日に山科アスニーで第10回総会が行われました。激しい雨と行事が重なるなか参加者20人と少なかったが革新懇の出番の情勢が語られました。
 今年は山科で革新懇が創立30年 (1980年12月6日)の記念総会
講演は、世話人でふるさと山科を大切にと歴史や伝承をまとめて、郷土史の発刊やふるさとの会の中心として活躍される鏡山次郎さんに「山科の古代史を読み解く」と題しての講演は、山科は「中臣=藤原氏」との関係が深いと言われていますが、古代豪族「物部氏」との関係を話され、「山科弁」と、河内の人たちとの関係、物部氏と大宅氏、勧修寺・宮道列子の玉 の輿伝説など資料にもとずいての話は大変分かりやすく、山科の歴史を学びました。
 総会は本庄たかお代表世話人の挨拶で始まり、来賓に京都革新懇越智事務局長と共産党地坂地区委員長が来られ、普天間の基地問題での迷走とアメリカ言いなりの鳩山政権に怒りが沖縄から全国に、2大政党は国民の暮らしと無関係で財界の代弁者に過ぎないことがあきらかになったと挨拶されました。
 議案の報告は代表世話人が沖縄の問題を全国革新懇のシンポの参加・街頭宣伝・デモなど積極的に取り組み、映画「いのちの山河」の成功などは、定例の役員会やニュースの発行など今年は30年にふさわしい行動を。財政・役員は野原が提案して討議されました。
 討議は映画「いのちの山河」の成功は今までにない幅広い呼びかけで、会場いっぱいになった。私たちの活動の広がり、日常のつながりの大切さを学ぶ。
 普天間基地の問題で日米同盟・安保条約が沖縄県民を犠牲、自立でない日本、平和ネットの活動の充実を、暮らしの取り組みの強化、政治的課題が多く参加しにくいなどの多くの意見がだされました。今年は安保50年・革新懇30年・「日韓併合100年」・参議院選・統一地方選など重要な年です革新懇出番にふさわしい活動が求められています。西野代表世話人の閉会の挨拶で終わりました。

    「沖縄米軍基地、安保50年」学習と第6回総会 西京革新懇 5月22日
 
西京革新懇
「沖縄米軍基地、安保50年」学習と第6回総会

 西京革新懇は、5月22日、西京区内で第6回総会を開催しました。総会1部は、普天間基地移設や日米軍事同盟をテーマに安保破棄実行委の田中三郎氏の特別 講演。米軍基地の騒音、基地の実態、そもそも安保とはなど詳しく話していただきました。参加者からは、「沖縄に行って、はじめて騒音のひどさを身をもって感じた」など、また、沖縄に連帯する行動ができていなかった反省の弁も出されました。
 総会2部は、「この1年」をニュースで振り返り、「街頭にうって出る、8・6平和の鐘、当面 50人の賛同者・会員をめざす」など新年度方針と役員・事務局体制を確認。討論では、情勢を機敏にとらえ行動することが大切との意見、早速6月23日に桂駅街頭宣伝を計画しました。この総会の取り組みを通 じて2人の会員が増えました

   普天間基地撤去・沖縄連帯デモ  南革新懇 5月19日
 
雨の中でも元気に80人で

 南区革新懇など11団体の呼びかけで、5月19日夕刻、80人が参加して、公約破りの普天間基地県内移設への抗議、怒りのデモを行いました。街の反応も良く、元気の出る行動となりました。

  雨にみまわれましたが、吉祥印病院前に集合して九条通りを京都駅南アバンテイーまで元気良く歩きました。
   北区・上京区に「基地の無い沖縄を!」の声ひびく 北上革新懇  5月21日
 
 5月21日、北上革新懇、北上地区労、北上社保協などが主催した「沖縄基地闘争連帯アピール行動」が、北区、上京区にわかれておこなわれ、約90名が参加しました。デモに先立つ連帯の挨拶では、マスコミ関係に働く青年が「マスコミが真実を報道しようと思ったら、いま、平和と民主主義の問題につきあたる。放送人としてがんばりたい」と発言し、感銘が広がりました。
 プラカードをかかげ、元気にシュプレヒコールをあげるデモ隊に、「がんばれ!」の声援も多くあり、市民の怒り、共感の広がりが実感される行動となりました。

 

   立ち見も出る会場いっぱい580人の参加 5月9日
  「いのちの山河」感動と涙の上映会 京都 革新・山科の会
   
 立ち見も出る会場いっぱい580人の参加
  「いのちの山河」感動と涙の上映会

 五月晴れの5月9日(日)の午後 京都市東部文化会館ホールで「日本の青空2 いのちの山河」の上映会が行われました。知事選直後で準備の時間も少なく心配されましたが、54人の呼びかけ人、17の協力店、団体、個人の多くの協力者の努力と上映会事務局の頑張りで見事大成功の上映会になりました。

 上映会は開場前から多くの参加で呼びかけ人の松田さんの司会で始まり4人の呼びかけ人代表の一人保育園の河田園長のあいさつの時にはほぼ満席となりました。河田さんは東北の山奥で「豪雪・多病・貧困」の村で村長の行脚と対話で村民が協力して国保10割給付を老人・1歳未満の実現や乳児の1年間死亡ゼロを全国で始めて実現した自治体です。現在の社会で社会保障の切捨て・貧困の拡大・雇用の不安など今憲法25条が問われているなかで大切な映画と思いますと挨拶されました。

 映画は感動と涙の連続でした。大変良い映画でした。などの声が聞かれ60通以上の感想文が寄せられました。感想文は「人間としての根本の生き方の大切さが涙・涙の中で教えられたすばらしい感動の映画でした。62歳女性」「久しぶりに良い映画を見て感動した40代女性」「命の平等を分かりやすく具体的に詳細に語っています鳩山首相や政治家もすすんで視聴を 70代男性」「この映画の心を山科に根付かせたい 60代」「感動してなみだがボロボロ出てきた 小学4年」「心がジンジンきた もっといい国にしたい 小学5年」など多くの方の心をとらえて感動と涙があふれる上映会でした。この上映の会は革新・山科の会が呼びかけて実行委員会で行いました。参加者から感謝のことばとこれからもこのような企画を要望されました。  京都 革新・山科の会
   沖縄県民大集会に連帯し街頭宣伝・署名   京都と伏見の革新懇 4月25日
 

 9万人余の沖縄県民大集会が開かれた4月25日午後、京都革新懇と伏見革新懇は共同で伏見区の東大手筋で街頭宣伝署名行動を行い、全京都建築労働組合(京建労)をはじめ各団体から24名が参加し、マイクでの訴え、ビラ配布、署名を行いました。

 

谷内口浩二氏(京都革新懇代表世話人)、成宮まり子さん(日本共産党参議院京都選挙区予定候補)、新谷一男氏(京都市教職員組合委員長)、藤忠人氏(京建労伏見支部長)、呉屋宏氏(京都沖縄県人会常任理事)が訴えました。

「沖縄・普天間基地は無条件撤去せよ! 本土と沖縄は連帯して闘おう」の横断幕をかかげ、行動参加者は鳩山政権にイエローカードをつきつける沖縄県民との連帯の気持ちをこめて黄色の腕章、はちまき、ブレザー、ネクタイを身につけて道行く人びとに訴えました。また沖縄県人会・サンシン奏者の大城敏信さんが「安里屋ユンタ」などを演奏しました。

注目度抜群の宣伝行動となり、「どうなっとんや。鳩山さんはアメリカにはっきり断ったらええんや」などと声をかける人もありました。鳩山首相あての要請署名は45筆集まりました(伏見革新懇 家野)。

   京都革新懇 2010年度定期総会 報告 詳しくは>>>
  京都革新懇2010年度  定期総会
日時 2010年4月24日(土)午後1時半〜

会場 京都市職員会館「かもがわ」にて

総会出席のみなさんごくろうさまでした。

1部 総会
 

2部 講演 「日本の革新統一戦線運動と課題 ―革新懇30周年によせて―」
    講師:荒川和明氏(前全国革新懇事務室長)

3部 交流懇親会
   京都革新懇 第8回拡大常任世話人会及び新年会開催 2010年1月13日
 

11月28日第3回交流集会について
革新懇再開・強化 ニュース読者会員拡大の取組について
沖縄普天間基地の「移設条件付き返還」ではなく「無条件返還」をめざす闘い
知事選挙をめぐる情勢
奈良全国総会・交流会記録・報告集の普及と活用について
各分野・地域の新年会・総会・学習会などについて
 などを協議

食をめぐる問題について
農林・京都の会・農民組合京都府連合会など 革新懇ニュースより
     
京都革新懇 予定など
会議・交流会、講演会のごあんないなど

  三つの共同目標  
  1. 日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。  
  2. 日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。  
  3. 日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。  

〒600-8216
京都市下京区新町七条下ル東塩小路町727
 企業組合しんまち403 人権連気付
 日本の平和と民主主義・革新統一をめざす京都の会
 TEL/FAX共用 075-352-3288
 
 革新懇へのメール kyotokakusinkon@yahoo.co.jp まで
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